月曜日
夏休み最後の日にもう少し休みが続かないかと思っていた頃と 変わらず、日曜の夜に「明日会社だりいな」と思う そういう会社に
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GMOさんが在宅勤務を完全に廃止したというニュースを見ました。そのことについて、ネットでは賛否で盛り上がっています。
先に結論を言っておくと、ゲットイットはリモートワークを併用したハイブリッドを運用中で、
現時点において、リモートワークは続けたいと考えています。
ひとつの会社の判断をきっかけに多くの人がその是非を通じて「働くこと」とはなんなのか?
ということを語るツイートの一つひとつはとても手触り感がある内容がおおく
僕もこの点について考えてみました。
そもそも、リモートワークは手段だと思うのです。目的は、いい仕事をすること。
でも制度って、続けているうちにいつの間にか「権利」に変わっていくことがある。
満員電車なんてだれもわざわざ乗りたかない、けどだからといって 「行かなくて済む」とか「なるべく楽したい」ほうが目的になった瞬間、成果への視点が消える。
人間ってそういう性質を含むものだと思うんです。
だから本当に怖いのは制度そのものじゃなくて、この手段が目的に変わる重心の移動のほうです。
会社を経営していく上でいくつかの会社の方針をとっても参考にしています。 お手本みたいなものです。
なかでも初期にかっこいいなこの会社と思ったのが、岐阜にある未来工業という会社です。
創業者の山田昭男さんの塾にいったときから、ファンの一人です。
日本一休みが多くて残業もないのに、高い利益を出し続けている会社。
「常に考える なぜ、なぜ、なぜ」と現場や商品の改善を続けている会社です。
その積み重ねにより、「働く時間を減らしても成果を落とさない工夫」が随所にあります。
僕の理想もそこにあります。
もしも、1日の就業時間8時間を7時間半にして、欲をいうと1.1倍など長かった時よりも良い成果が出せるなら、
多くの経営者は迷わずそっちを選ぶとおもうのです。
つまり、成果と働き方の自由や待遇は、どちらかを差し出して手に入れる交換条件じゃなくて、
本来は共に良い結果を目指して育んでいくものじゃないかと思うんです。
本当はとってもシンプルです。なるべく楽に仕事したい、なるべく給与を払いたくない、
互いに時間とお金というカードを隠し合う雇用関係は結局のところ 奪いあいなので、
どちらかが勝てばどちらかは損をするというゲームにしかなりません。
うちがやりたいのはその反対です。労使で向かい合って綱引きするんじゃなくて、同じ目標に向けて、同じ側に立つ。
会社はどこに向かうのか、どうしていこうと考えているのかを話し、
気のよいメンバーでよく働く(長時間というよりかは、よく考えてというニュアンス)。
それがゲットイットが目指しているあり方です。
給与も、休みも、働き方も。 このノリで、成果が出るたびに右肩あがりで一歩ずつ、
まずは業界で一番を目指していきます。
追記:
関連するポストの中で心に留めておかないとなと思った投稿
https://x.com/project_aki_/status/2077317378531368964?s=46&t=WTZCY7pZ8WP3Lk6THT78sw
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