宇良に聞いた話
三略会で確か「失意をどう乗り越えて来たか?」というテーマで話をしていた時です。 この会にはゲストで木瀬部屋の宇良(怪我中
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なんともう2月が終わりです。
12ヶ月のうち2ヶ月があっという間に
過ぎ去ってしまいました(涙)
今月一番心に残ったのが
カラッポという言葉です。
きっかけは、三国シェフの三流シェフという本のダイジェストでした。
「考える自分が空っぽだと、見た目はそっくりであっても
そこからは何も生まれていない」こんなような内容でした。
パーパス、ミッションを飾りではなく自分ごとにして
そこからどんなビジョン(未来)を信じて、日々仕事に取り組んでいくのか?
そこがまだ本当は空っぽなんじゃない?と言われたような気がしたんです。
そんなことで悩んでいた時に、伊勢に行き出会ったのがこの田んぼでした。

なにもない田んぼです。まるで僕自身のようだとそんなことを思ったわけです。
この近くで瞑想するのおすすめだよと言われて
目を瞑ってよくよく感じてみると、
空っぽで何もないわけじゃなく、春をまつというか、
その時にむけて準備している状態だと気づいて、
そこからなんとなくこの写真が僕のテーマだった2月でした。
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