賞与プロジェクト
今日は賞与プロジェクトミーティングでした。 今年度は目標管理を取り入れてます。 今日の振り返りでよかったなとおもうが ・
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昨日のミーティングで、
「御社も業績が拡大しているし、これからは出費が嵩むことも増えてくるかもしれませんね」
というコメントをいただいたときのこと。
それに対して、一緒にいたメンバーが
「うちの社長はケチなので、そこは大丈夫です」
と発言し、思わず爆笑しました。
同時に、「ああ、ちゃんと分かってくれているな」と、少し安心もしたんです。
会社が継続していくためには、利益を出し続けることが必要です。
そして、その利益を生み出すために一番簡単にできることは、
無駄な出費を抑えることだと思っています。
たまに起業家の方にアドバイスをすることがありますが、
その際に一貫して伝えているのは、
「利益に通じない出費は、浪費なんだ。だから一度すべて止めましょう」ということです。
例えば、オフィスはシェアで十分とか、一見すると会社にとって必要そうに見えるものでも、
実際には収益につながりにくいものは少なくありません。
そういったものはいったん全部削ぎ落として、
まずは「利益が出る状態」をつくる。
ここが経営の第一歩だと思っています。
その意味で、経営に参加する以上、
「ケチであることが必要な場面がある」
ということを理解してくれているのは、正直うれしかったです。
もちろん、全部が全部ケチでいいわけではありません。
むしろ、「ここはケチってはいけない」というポイントも確実に存在します。
だからこそ、
どこをケチるのか、どこは絶対にケチらないのか。
その見極めをこれからも大切にしながら、意思決定していきたいと思うんです。
まずはお気軽にご相談ください。
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