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理解

学んでいること

今日はふと、理解とは体験からしか生まれないのではという
問いが頭をよぎり、そこから理解するとはどういうことなのか
について 考えていました。

というのもSNSだったり、日々人と出会う中で
個々の状況について 
わかっている人と、わかっている風の人がいるとおもってて
その差分は実際にそのことをやったことがあるのか、ないのか
ただそれだけなんじゃないかと思ったわけです。

そのことをAIに話してみたら
日本語には、似たような言葉で体験と経験という言葉があり
この意味の違いについて自分で考えてみることが、
この問いにたいして重要なのではと投げかけてくれました。

今年の僕の個人のテーマは「商いの道」を極めていくこと
商売についての理解も、
誰かがいってたことをそれ風にいうことはできますが、
この半年間でまったくもって当たり前っぽいことを
改めて身に染みて大事だと思ったことがあります。

振り返ってみると、
理解するということは本当に奥が深いと思うわけです。 

廣田優輝

廣田 優輝

1980年生まれ。東海大学在学中にゲットイットを創業。当初はリユース機器のネット販売が中心だったが、法人ニーズに着目し、保守サービス等も手がけるようになった。「社員とその家族の幸せ」にフォーカスしたユニークな経営を志し、「第6回ホワイト企業大賞」特別賞を受賞。趣味はワインとサーフィン。ベーシストとしてメジャーリリースも経験。

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