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四半期会議 Day1

ゲットイットのこと

今日は、ゲットイットの四半期会議でした。
午前中は、事業部長や部門長からこの1年間の振り返り
そして、僕からは着地予測そして業績が良かった分を
どうみんなに還元するか=賞与(プロフィットシェア)の展望について話をしました。

会社が増益だと賞与が増えると思いがちですが、
うちみたいに頭割りが前提だと一人あたまで利益が増えているかが大事
この辺りが説明の肝だったりします。

午後は場所を移し、ロジテック(倉庫・技術部門)のリアル会議へ。
お客様から買い取った機器のデータ消去を行うコアビジネス事業部、
それを国内向けにご提案するエンタープライズ事業部。
それぞれの現場に対応する物流・技術の現場には、
それぞれの「課題」と「悩み」がありますが、
今日改めて、自社を見て改めて感じたことがあります。

会社というストーリーが始まるのは「一人の情熱」からだが、
組織のエネルギーが高まるのは一人だけの力ではない
メンバー1人ひとりが、「どうすれば自分の業務をより良くできるか」という改善の問いを持ち、
同じ目標に向かって考え抜けるか。そこが勝負の分かれ目です。
熱量の大小はあっても、みんなが共通の目標に向かって自律的に改善をしようと試行錯誤している。
この文化こそが簡単には真似できない私たちの最大の強みだと改めて感じました。 
あと2日、今週も最後まで走り抜けます。

廣田優輝

廣田 優輝

1980年生まれ。東海大学在学中にゲットイットを創業。当初はリユース機器のネット販売が中心だったが、法人ニーズに着目し、保守サービス等も手がけるようになった。「社員とその家族の幸せ」にフォーカスしたユニークな経営を志し、「第6回ホワイト企業大賞」特別賞を受賞。趣味はワインとサーフィン。ベーシストとしてメジャーリリースも経験。

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