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フラット

事業のこと

昨日のワークでは3月の経営計画共有会にて
「ゲットイットのカルチャーとは」という
あやふやなお題に対して、メンバー全員から出た
たくさんのキーワードたちを手掛かりに
探求していきました。

その中でゲットイットの特徴として
自由とか、自己責任などの言葉が
でてきたのですが
他の会社と比べた時に大きく違う点は
「組織としてフラットにしていく
ことを指向している点なのかもね?」
という結論に至りました。

具体的な言葉としては
「自分の判断=会社の判断」
「任せてもらえる範囲が広い」
「上下関係が緩い」
「社歴に関係なく意見を言える」
「自分で判断することを求められる」
など様々なポストイットが貼り付けられていました。

組織としてフラットを指向しているがゆえに
指示・命令・管理をなるべくしない方向性で
運営されているのがゲットイットです。

指示・命令・管理が緩いので
(まったくないまでは道半ばです)
メンバーは「自由」を感じることが
できてているようです。

この「指示・命令・管理が緩い」について
いい事づくめのように聞こえるかもしれませんが、
実際は思考と自律を求めるので結構大変です。

「上司の指示を待つ」(言われなかったので・・・はNG)
「自分で考えずにすぐに聞く」
「なんなら教えてもらって当然と思ってる」
「他人(環境)のせいにする」
とは相性が悪いです。

束縛されたくない人は
一度ゲットイットを試してもいいかもしれません。
そうすることで
束縛には束縛の良さがある事も
体感できると思います。

あとはどっちが自分にとって
どちらが心地よいかで決めればいいんじゃないかなって思ってます。

廣田優輝

廣田 優輝

1980年生まれ。東海大学在学中にゲットイットを創業。当初はリユース機器のネット販売が中心だったが、法人ニーズに着目し、保守サービス等も手がけるようになった。「社員とその家族の幸せ」にフォーカスしたユニークな経営を志し、「第6回ホワイト企業大賞」特別賞を受賞。趣味はワインとサーフィン。ベーシストとしてメジャーリリースも経験。

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